ツイ廃がブログを始めるべき理由3選

ツイ廃」という言葉を皆さんご存じでしょうか?

「Twitter廃人」の略なのですが、一日に何回も何回もツイートしたり、一日中Twitterに張り付いていたりする人を指す言葉です。

明確な定義はないと思いますが、一日に100ツイートくらいしていれば、立派なツイ廃と言えるでしょう。一日50ツイートでも一般人からすればだいぶ多く、Twitter依存症と見なされることがあるようです。

なんでこんな話をしているかというと、何を隠そう、僕自身「ツイ廃」だった時期があったからです。(今も?)

Twitter歴は10年を数え、消してしまったアカウントを含めて総ツイート数は25万近くになります…

爆益医学生
爆益医学生

最近はブログを始めたり、国試の勉強をしているので徐々に「脱ツイ廃」できていると思います。

僕がブログを始めた理由の一つとして、Twitterに充てているこの無駄な時間を何とかして何か他の生産的な活動に充てたかったから、というものがあります。

いや、いいんですよ、Twitter。楽しいし、ニュースなんかも、いち早く流れてきますから得るものも多いです。ただ、情報収集用アカウントとかでもない限り、使っている時間を考えるとコスパはとてつもなく悪いですよね…

一体どれほどの時間をTwitterに充ててきてしまったのでしょうか。少し考えただけで恐ろしいです。

同じことを、どこか心の奥底で考えているツイ廃の方も多いと思います。

そういう方にはブログを始めることを、ここでオススメしたいと思います。

では、ツイ廃がブログを始めるべき理由3選、行ってみましょう!

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ツイ廃がブログを始めるべき理由①:文才がある

ツイ廃には、文章を書くのが上手い人が多いと思います。

一日に100ツイートもしていれば、当然上手くなると思いますし、読み手(フォロワー)がわかりやすい言葉、言い回しを選ぶスキルが自然とついていると思います。

僕自身も、今までブログを書いてきて(と言ってもまだ記事数は少ないのですが)、あまり言葉に困ったことはありません。文章の構成等はたまに考えることがありますが、言葉や文自体は特に考えなくても出てくるような状態になっており、これはTwitterを長年やってきたおかげかな、と思っています。

爆益医学生
爆益医学生

あとで記事を見直して、「こっちの表現の方がわかりやすかったな~」と後悔しながら書き直すことは何度もあります…

ツイ廃がブログを始めるべき理由②:世の中のトレンドに乗れる

ブログの読者を増やすには、その時々のトレンドにある程度沿っていないといけないと言われています。

爆益医学生
爆益医学生

このブログは医学生・医学部受験生向けの記事が多く、医学部が人気であるというトレンドに沿っていると言えます。

ツイ廃はニュースやトレンドに敏感です。これはTL(タイムライン)を見ていると最新のニュースや、それに対する専門家の意見などが次々と流れてくるからです。

TLで見たニュースやトレンドに対しての自分の意見をブログで書いてみると、PVが伸びやすいかも知れません。

例えば、2016年夏にPokemon GOが配信開始された時に、ある方が「田舎暮らしだけどポケモン全然出なくてつまらないし、すぐアプリ消した」みたいな記事を書いたら共感が得られ、ブログのPV数が1万倍になった、という話を聞いたことがあります。

それだけトレンドというのはブログを書く上で、強力な武器になり得ます。

ツイ廃がブログを始めるべき理由③:ブログの初動を伸ばしやすい

ブログを新しく始める方のほとんどは、ブログのPV数が思ったように伸びず、半年も経たないうちに定期的な記事の更新をやめてしまうそうです。

ブログに限らないと思いますが、インターネットで集客し、広告収入を得るというビジネスモデルの場合、初めの半年~1年程度の初動で本当に苦労するそうです。

良い記事を書いても、良い動画を作っても全くPV数や、再生回数が増えないことに悩む人が多いそうですが、これは半年~1年程度はGoogleからの信頼度が低く、検索上位に表示されないため、当然と言われています。

Google検索からの流入が少なければどうすれば良いか?

他のところから流入させれば良いわけです。

他のところってどこ?

もう皆さん、お分かりかと思いますが、我らツイ廃が着目すべきはTwitterです笑

記事のURLと共にツイートをして、Twitterからの流入を増やす作戦です。初めのうちはこの作戦で地道に頑張りましょう。

爆益医学生
爆益医学生

僕自身、ブログを初めてまだ2ヶ月も経っていませんので、この作戦でPV数を保っています。

少なくとも、毎日のPV数が0、良くて1桁、なんてことにはならないはずです。

自分のモチベーションを保つためにも有効な作戦だと思っています。

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